BLIND EDGE

戦略的ギャンブルカードゲーム ─ ルールブック

BASIC

3つの拠点にカードを裏向きで配置し、チップを賭けて勝負。ポーカーの心理戦×カードゲームの戦略性。

デッキ
30枚
1〜10 × 各3枚
手札
7枚
毎ターン補充
初期チップ
1,000pts
アンティ
30pts/R
各拠点10pts

ROUND FLOW

配置フェーズ
手札7枚から3枚を選び、LEFT / CENTER / RIGHT に1枚ずつ裏向きセット。残り4枚は「温存手札」。
カオス・リバー
山札から共通カードが1枚公開。全拠点に強制効果が発動する(下記参照)。
ベッティング & スキル
拠点ごとにRAISE / CHECK / CALL / FOLD。温存手札を消費してスキルも使える。
ショーダウン
全カード公開。リバー補正+役の倍率で各拠点の勝敗が決まり、POT獲得。

CHAOS RIVER

リバーの数値によって全拠点のカードに補正がかかる。

条件効果
奇数全拠点の奇数カード +3
偶数全拠点の偶数カード ×2
1, 5, 10LOW BALL:低い方が勝ち
7💰 SEVEN:各拠点POT +100pts

※ 効果は重複する(例:River=5 → 奇数+3 かつ LOW BALL)

COMBOS

ストレート
3拠点の素の数値が連番(例: 4, 5, 6)
→ 戦闘力 ×2
パーフェクト・エッジ
拠点3枚 + 温存手札に 1, 2, 3, 4, 5 が揃う
→ 戦闘力 ×5(最優先)
アンダードッグ
自分の「1」が相手の「10」にぶつかった場合
→ 数値無視で勝利(通常モード時のみ)

SKILLS

ベッティング中に温存手札を消費して発動。

👁
透視(Scan)
コスト:手札1枚
相手の拠点1つの真の数値を3秒間だけ覗ける。
🌀
攪乱(Jamming)
コスト:手札1枚
自分の全拠点の見た目を8〜10にランダム偽装。相手のAI判断を狂わせる。
🔄
換装(Swap)
コスト:手札2枚
1枚をコストに、もう1枚と配置済みカードを入れ替え。リバー確認後に手を変えられる。

BETTING

拠点ごとに自由な額でレイズできる。ポーカーと同じ心理戦。

アクション説明
RAISE自由な額をベット(×2, ×5, 1/2, ALL-IN プリセットあり)
CHECK様子見。相手にターンを渡す
CALL相手のレイズに同額で応じる
FOLDその拠点を放棄。POTは相手のもの

JUDGMENT

各拠点で独立に勝敗を判定。

1 フォールド判定(降りた側が即負け)
2 カオス・リバー補正を適用
3 役の倍率を乗算
4 数値比較(通常=高い方 / LOW BALL=低い方)
5 同値 → DRAW(POT折半)

3拠点の合計獲得POTが多い方がラウンド勝利。どちらかのチップが0になったらゲーム終了。

CARRYOVER

温存手札は次のラウンドに持ち越し。7枚になるまで山札から補充される。前のラウンドの手札を活かした長期戦略が可能。

TIPS

LOW BALL回は低い数字が最強。偶数River ×2 で数値が跳ね上がることに注意。
透視で相手の手を見てからRAISE/FOLDを判断すると有利。
攪乱は見た目だけ。相手が透視してきたら無意味なのでタイミング勝負。
River=7 の回はPOTが巨大。勝てそうな拠点にALL-INする価値あり。
ストレート狙いなら連番配置。ただし相手にも読まれやすい。